旅の手帖「会いに行きたい温泉宿」57回目は、新潟•嵐渓荘の大竹啓五さん。


温泉宿の取材は、「初めまして」の取材者のほうが新たな発見がある
と思っていたけれど、それは思い込みだったと気づいた今回の取材。
温泉宿は情報量が多いから、初めてだと表面的に終わっちゃうこと、多いかもしれないな〜と。
何度も取材に行ってるほうが違うことに気づける。
宿の本棚と愛読書、そして大竹さんの人生をお伺いしました。いや、知らなかったこと、いっぱい。
愛読書の中の一節から、大竹さんが「温泉宿がこの世にあっていい理由を実感できた」というその本、注文しました。

楽しい取材をさせてもらいました